特定少数と不特定多数

雑記

ブログを書くときに、検索を意識しましょうとよく言われる。

 

でもさ、検索って不特定多数の人を相手にするってことなんだよね。一応のモデルを置いたとしても、顔が見えている、血が通っている、名前を知っている誰かではない。

 

「検索キーワード=悩み」ということだから、まずは人の悩みを考えて、それに対する答えを書いていく。そういう記事が人の役に立つ記事だと信じて、テンプレートに従って記事を書いていく。そうすることが「ブログで稼ぐ」ことであり、「ブログを書く」ということになっていく。

 

でもさ、そういうことじゃないんじゃないかと思うんだよな。

 

どっちかというと、特定少数の人にむけて書いた方がいい気がしている。家族とか身近な友人とか。SNSで知り合った人でも、その人となりがわかっていればそれもありだと思う。

 

あの人に届けたい

あの人を笑わせたい

あの人の役に立ちたい

 

そんな気持ちで書いた文章の方が、不特定多数の人にもきちんと伝わると思う。

 

写真を載せる

絵や図を添える

 

そういったことだって、苦じゃなくなるはず。

 

言葉遣いもできるだけ専門的な言葉をつかわずに、わかりやすく書こうとするはず。たとえ話や笑い話も織り交ぜながら、読みやすいように書こうとするはず。

 

だって、特定少数の人にきちんと伝えたいんだからね。

 

あとは僕のことでいえば、子どもがいつか読んだときに恥ずかしくないものを書いておきたいというのもあるな。たまに息子に言われるんだ。「何をそんなに書いているの?」って。そんなときに胸を張って読ませられるものを書かなくっちゃと思う。

 

この記事もそうやって書いた。

 

誰に向けて書いたかは、内緒。

 

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