テンションは走りながら上げていく

雑記

完璧に準備が整ってからやろうなんて言っていると、いつまでたっても始められない。

 

これね、ブログを書く時も本当にそうだと思う。あれを書こうかなーとか思っても、いろいろと構成を考えたり、写真をどれにしようかなんて思っている間にだんだん熱が冷めてきて、結局書かずに終わっているの繰り返し。そんなことない?

 

だから書き始めは何もなくてもとにかく書き始めてしまうのがいいと、最近特に思う。「歯を磨こうっと」とすっくと立ちあがって歯を磨きに洗面所に行くときみたいに、すーっとパソコンの前に座って、おもむろにキーボードをたたき始める。もしくはスマホのメモ帳を開いて書き始める。

 

何から書こうか全然浮かんでいなかったら、そのことを書いてしまえばいい。○○について書きます、と書き出してもいいし、今日は何があったっけな?と書き出してもいい。だいたいそういう質問を自分に投げかければ、何か思いつくもんです。人間そういう風にできていますから。

 

で、書きながらテンションを上げていく。あれも書こう、これも書いておいた方がいいな、みたいに思い浮かぶことをバシバシ打ち込んでいく。二速、三速とギアを上げていって、トップギアに入るころには書くことに事欠いているなんてことはなくなっているはず。

 

そうやってどうにか形になるところまで一気に書ききる。途中で振り返ったら勢いが止まるから、バーッと出せるところまで出し尽くす。一息つくまでを一気にやりきるのは意外と大事。

 

そこまでできてはじめて見直せばいい。もう最初の余計な部分はバッサリ削除でいい。もったいないとか思っちゃダメだ。捨てている数が多いほど、残っているものの純度は高まるくらいに思った方がいい。無駄を恐れずに。

 

と、ここまで一気に書ききった。

 

ふぅ。

 

さて、無駄な文章は多いかな。

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